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保育士が行っている仕事について詳しく知ろう

生活習慣の確立が大切です

保育園の保育士はただ子どもを預かるだけでなく、様々な事を注意しておく必要があります。その中で一番大切な事に基本的な生活習慣を確立される事があります。排泄の訓練したり食事や衣服の着脱がなどがあります。いずれも幼児期に身に付けておく必要があるものですが、その子の発達度合いもあるので集団生活を見守りつつ、一人一人の行動にも注意しておく必要があります。必要に応じて、臨床心理士とも連携する場合もありますよ。

健康状態の把握も大切になります。

生活習慣の確立と同じ程度大切になるのが健康状態の把握になります。保育園では1日数回お着替えをする機会がありますが、その時に全身の状態を瞬時に観察することも大切です。普段よりも元気がない場合にはすぐに体温を測定する臨機応変な対応も必要です。万が一発熱していたり、皮膚に異常が認められた場合にはすぐに保護者に連絡して迎えに来てもらうように話をします。保護者に連絡が取れない場合や、急を要する場合には保育士が小児科に緊急受診させる場合もあります。

保育記録や啓発活動もしています

子どもとかかわる以外にもたくさんの仕事があります。子どもが帰ったら日々の保育記録を記載します。日々の関わりを見直すために大切なものです。次に保育園では年に数回地域の人と交流する場を設けている場合があります。地域の人と交流する事で子どもが様々な経験ができるのと同時に、保育園が行っている事を地域の人に理解してもらうための機会でもあります。そのような事業を通じて、保育事業の積極的な啓発も行っていきます。

新卒時の保育士の求人は保育を学んでいる学校に届くので、気になる物件があれば必ず応募してみる事をおすすめします。

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